2016年04月24日

2016年度 安全保障輸出管理 基本コースセミナー開催のお知らせ

安全保障輸出管理 基本コースセミナー開催(CISTECのSTC Associate資格認定試験に対応)

 

(1)開催日時・場所

  第一日目  5月 24日 (火) 13:00〜16:30     タワーホール船堀 303号室

  第二日目  6月  7日 (火)    13:00〜16:30     タワーホール船堀 303号室

  タワーホール船堀:地下鉄都営新宿線 船堀駅北口スグ

(2) カリキュラム

日程 時間 事項 内容
5月24日(火)
  第1日目
13:00〜13:10 センター長挨拶           セミナー開催の意義

テキストを用いた法令の講義及び関連問題演習 

  13:1014:30 1.安全保障輸出管理とは

国際的枠組み、

・リスト規制、キャッチオール規制

  14:40〜16:30

2.我が国の法制度 

   外為法、輸出令、外為令

・貨物の輸出 

・技術取引
6月7日(火)
  第2日目

13:0015:00

3.特例:許可の要らない輸出・役務取引 

・少額特例、無償告示 

・包括許可 

 
  15:1016:20

4.企業の輸出管理 

・輸出者等遵守基準、
 内部規程
・罰則

  16:20〜16:30

各種連絡

 

*「安全保障貿易管理関連貨物・技術リスト及び関係法令集」(日本機械輸出組合発行)を講義に使いますので、本セミナーにご持参くださるようお願いします。【(財)安全保障貿易情報センター(CISTEC)で購入できます】

(3) 受講料:20,000円/2日 (資料代を含む)(振込の場合の手数料は貴社負担) 

 支払方法:第1日目の勉強会の受付でお支払いいただくか、銀行振込

(振込先:三井住友銀行洗足支店 普通 口座番号6683432 CP&RMセンター 代表 中村博昭 )

(4) 申込み方法:FAX、郵送、E-mail、叉はCP&RMセンターのホームページより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

安全保障輸出管理 基本コースセミナー 申込み用紙

 CP&RMセンター行き  FAX  NO.  03-3717-2486

  基 本 コ ー ス 申   込   書  
申  込 基本コース(2日間)を申し込みます。
氏名  
住所  
所属  
部署  
TEL&FAX TEL:             FAX:
Mail Address(必)  

受講料支払方法 

         (どちらかに○)

第1日目に支払う  or  銀行振込 

    (請求書の発送 : 要 、不要)

★  CP&RMセンター:〒152-0013 東京都目黒区南3-13-14 中村博昭

TEL:03-5731-2382  Mail: office@cp-rm.jp

 

 

 

2015年07月01日

安全保障輸出管理 セミナーのご案内

日本技術士会 登録グループCP&RMセンター(Compliance & Risk Management)は、安全保障輸出管理(STC)の専門家育成及び資格取得のためのセミナー(勉強会)を開催します。

(財)安全保障貿易情報センター(CISTEC)が行うSTC Expert認定試験 は合格率が10%以下という難関です。CP&RMセンターでは、STC Expertを目指す少人数の勉強会を毎年開催し、大きな成果(当講座の受講者の合格率は40%以上)を上げております。

 

○開催日時:毎月1回、土曜日(13:00〜16:30) 2015/8/22(初回)〜2016/1/23の間に全6回

2015年度 STC 上級コース/スケジュール及び講義内容

 

日  時

場   所 

講  義 (前半-後半)

1

2015/8/22 (土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

@受験勉強の仕方

・「概論」、「輸出規制の枠組み」、「国際的な枠組み」、

402会議室

ASTC Expert 出題傾向と対策

・H22-26年度問題 抜粋

2

2015/9/19 (土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

〇役務取引 

・運用通達、役務通達

402会議室

〇特例関連 ・「小額特例」、・「無償告示」、

・演習 過去問抜粋(H22-26)

3

2015/10/17(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○  キャッチオール規制 

・演習 演習問題集

302会議室

・演習 過去問抜粋(H22-26)

4

2015/11/21(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○ 包括許可

・演習 演習問題集

402会議室

・「一般」、「特別一般」、「特定」,・「特別返品等」、「特定子会社」

・演習 過去問抜粋(H22-26)

5

2015/12/19(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○USA EAR

・演習 演習問題集

 

・アメリカ原産品、直接製品の再輸出規制

・演習 過去問抜粋(H22-26)

6

2016/1/23(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○    輸出者等の遵守事項、罰則

・試験直前対策

 

・企業の輸出管理内部規定

・本年度の主な改正点

 

・提出書類通達

・演習 過去問抜粋(H22-26)

 

CISTECのSTC試験 2016/2/26

* 都営地下鉄「船  堀駅」北口、スグ

・講義の形式:演習は10〜15人の輪講形式で行い、正解に至る議論を重視する。

 

 

受講料(参加費と資料代を含む):NO.1〜NO.6、6回分一括払い44,000円 (1回のみ8000円/回)。 (第1回ゼミでお支払いください。) (振込の場合:山口銀行 則貞支店 普通 口座番号 6103048 有限会社 マツダリサーチコーポレーション)

 

 

○開催場所:船堀タワーホール、都営新宿線船堀駅スグ。

○講義:少人数(〜10人)の輪講形式。関連法令、STC EXPERTの過去問、及び最近のトピックスを勉強。

○講師陣:輸出管理の実務のベテラン、及びSTC EXPERT 有資格者が当たります。

○参加費:8000円/回、6回一括払いは44,000円。

 

カリキュラム、日程などの詳細は下記の2つのホームページでご覧になれます。申込みは、その「お問い合せ」からできます(締切:8月20日)。

www.cp-rm.jp/(CP&RMセンターのHP、ブログ)

www.matsuda-mrc/((有)マツダリサーチコーポレーションのHP、コラム)

又はTEL&FAX: 03-5659-5338 松田へ申込む。

 

【貴社内の希望者へも回覧をお願い致します】

2015年7月1日

日本技術士会  CP&RMセンター長 中村 博昭

(担当)松田臣平 (安全保障貿易管理士)

2015年04月28日

安全保障輸出管理 上級コースセミナー 2015年度の開講ご案内

安全保障輸出管理 上級コースセミナー 2015年度の開講

1.開催場所 :タワーホール船堀 (8/22 402室確定)

2.スケジュール(日時と講義内容):

*第一回  2015年8月22日(土) 13:00〜16:30

*第二回  2015年9月19日(土) 13:00〜16:30

*第三回  2015年10月17日(土) 13:00〜16:30

*第四回  2015年11月21日(土) 13:00〜16:30

*第五回  2015年12月19日(土) 13:00〜16:30

*第六回  2016年1月23日(土) 13:00〜16:30

3.受講料(参加費と資料代を含む)

   6回分一括払い44,000円 (1回のみ参加は、8000円/回)

4.お支払方法:第1回ゼミでお支払 又は銀行振り込み(振込の場合の手数料は貴社負担)

(振込先:山口銀行則貞支店 普通 口座番号 6103048 (有)マツダリサーチコーポレーション)

5.仮予約お申込み方法:下記(1)〜(7)を記入してFAX又はE−メール下さい。締切:5月20日、(正式の予約は2015年7月初めにご案内します)

 

*************  切り取り   ********************** 宛先:(有)マツダリサーチコーポレーション

  TEL&FAX:03-5659-5338、 E−メール:matsudasm@nifty.com

 (CPRM主催、実施は(有)マツダリサーチコーポレーションになっております。)

   (1)申し込み :上級コースを申し込みます。

   (2)氏名 :

   (3)住所 :

   (4)会社&部署:

   (5)メールアドレス(必須):

   (6)TEL&FAX : TEL:       FAX:

   (7)支払方法(どちらかを記載) :

 

 

2015年04月28日

【ご案内】安全保障輸出管理 上級コースセミナー開催 (CISTECのSTC Advanced およびSTC Expert資格認定試験に対応)

日本技術士会登録グループCP&RMセンターでは、2013、2014年度に引き続き2015年度も上記セミナーを開催することになりました。CISTECのSTC Advanced およびExpert認定試験に対応するための少人数の勉強会です。参加ご希望の方は、下の仮予約を申し込んでください。

2015年度 STC 上級コース/スケジュール及び講義内容

 

日  時

場   所 

講  義 (前半-後半)

1

2015/8/22 (土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

@受験勉強の仕方

・「概論」、「輸出規制の枠組み」、「国際的な枠組み」、

402会議室

ASTC Expert 出題傾向と対策

・H22-26年度問題 抜粋

2

2015/9/19 (土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

〇役務取引 

・運用通達、役務通達

 

〇特例関連 ・「小額特例」、・「無償告示」、

・演習 過去問抜粋(H22-26)

3

2015/10/17(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○  キャッチオール規制 

・演習 演習問題集

 

・演習 過去問抜粋(H22-26)

4

2015/11/21(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○ 包括許可

・演習 演習問題集

 

・「一般包括」、「特別一般」、「特定包括」,・「特別返品等」、「特定子会社」

・演習 過去問抜粋(H22-26)

5

2015/12/19(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○USA EAR

・演習 演習問題集

 

・アメリカ原産品、直接製品の再輸出規制

・演習 過去問抜粋(H22-26)

6

2016/1/23(土)

13:00〜16:30

タワーホール船堀

○    輸出者等の遵守事項、罰則

・試験直前対策

 

・企業の輸出管理内部規定

・本年度の主な改正点

 

・提出書類通達

・演習 過去問抜粋(H22-26)

 

CISTECのSTC試験 2016/2/26

* 都営地下鉄「船  堀駅」北口、スグ

・講義の形式:演習は10〜15人の輪講形式で行い、正解に至る議論を重視する。

 

 

受講料(参加費と資料代を含む):NO.1〜NO.6、6回分一括払い44,000円 (1回のみ8000円/回)。 (第1回ゼミでお支払いください。) (振込の場合:山口銀行 則貞支店 普通 口座番号 6103048 有限会社 マツダリサーチコーポレーション)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ 切り取り ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【STC 上級コース セミナー 仮予約申込書】 (正式の予約は2015年7月初めにご案内します)

 

●  題記セミナーに申し込みます。

 

1.氏  名:     ________  ___________

 

2.会社名&部署    ___________________、  _____________

 

3.メールアドレス   ___________________________

 

4.電話番号      ___________________________

 

(申込み方法:手渡し、メール:matsudasm@nifty.com、TEL&FAX:03-5659-5338

[本セミナーは、CPRM主催、実施は(有)マツダリサーチコーポレーションになっております]

2015年04月28日

2015年度 安全保障輸出管理 基本コースセミナー開催 (CISTECのSTC Associate資格認定試験に対応)

開催日時・場所 

  第一日目  2015年 6月  1日 (月) 13:00〜16:30     タワーホール船堀 307室

  第二日目  2015年 6月 15日 (月)  13:00〜16:30     タワーホール船堀 303室

  タワーホール船堀:地下鉄都営新宿線 船堀駅北口スグ

カリキュラム

日程

時間

事項

内容

6月1日(月)

13:00〜13:10

センター長挨拶

セミナー開催の意義

(第一日目)

 

 

13:10〜14:30

 

14:30〜16:30

講義

 

1.安全保障輸出管理とは

 

2.我が国の法制度

(1)輸出(2)技術取引

テキストを用いた法令の講義

及び関連問題演習

国際的枠組み、関連演習問題

 

リスト規制、キャッチオール規制

技術取引の例、関連演習問題

6月15日(月)

(第二日目)

 

 

13:00〜15:00

 

 

 

15:10〜16:20

 

講義

 

3.許可の要らない取引・

  許可申請手続き

 

 

4.企業の輸出管理

 

テキストを用いた法令の講義

及び関連問題演習

少額特例、無償告示

許可の要らない役務取引

個別許可、包括許可

関連問題演習

輸出者等遵守基準 内部規程

罰則、関連問題演習

 

16:20〜16:30

各種連絡

 

  *”安全保障貿易管理関連貨物・技術リスト及び関係法令集(日本機械輸出組合発行)”を講義に使います。

本セミナーにご持参くださるようお願いします。

    該法令集は一般財団法人 安全保障貿易情報センター(CISTEC)で購入(会員は割引)できます。

受講料:20000円/2日 (資料代を含む)(振込の場合の手数料は貴社負担) 

支払方法:第1日目の勉強会の受付でお支払いいただくか、銀行振込

(振込先:三井住友銀行洗足支店 普通預金 口座番号6683432 CP&RMセンター 代表 中村博昭 )

申込み方法:FAX 又は 郵送

・・・・・・・・・・・・・・・・ 切り取り (郵送の場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安全保障輸出管理 基本コースセミナー 申込み用紙 

 CP&RMセンター行き  FAX No. 03-3717-2486 

 

基 本 コ ー ス 申   込   書

1

申  込

基本コース(2日間)を申し込みます。

2

氏  名

 

3

住  所

 

4

所  属

 

5

部  署

 

6

TEL&FAX

TEL:                 FAX:

7

Mail Address(必)

 

8

受講料支払方法

(どちらかに○)

第1日目に支払う  or  銀行振込

(請求書の発送 : 要 、不要)

   TEL:03-5731-2382  Mail: office@cp-rm.jp

     住所:〒152-0013 東京都目黒区南3-13-14 CP&RMセンター

 

 

2015年04月28日

安全保障輸出管理 人材育成セミナー開講ご案内

新卒社員を迎えての新事業年度も始まり、御社ますますご清栄のことお慶び申し上げます。

私ども日本技術士会 登録グループ CP&RMセンター(Compliance & Risk Management Center http://www.cp-rm.jp)は、安全保障輸出管理に関わる以下の業務を行っています。

@  企業・大学等の輸出管理体制構築のコンサルティング

A  輸出貨物、提供技術の該非判定、パラメーターシートの作成支援

安全保障輸出管理の資格取得の支援

今回ご案内させていただくのは、Bの資格取得のためのセミナー(勉強会)開催のご案内です。

ご存じの通り安全保障輸出管理の公的な資格としては、(財)安全保障貿易情報センター(CISTEC)が行うSTC Associate、STC Advanced 及びSTC Expert認定試験がございます。STC Associateは合格率が70%以上で比較的易しく、STC Advancedは2015年1月に初めて実施された認定試験(合格率〜50%)です。STC Expert は、ここ数年合格率が10%以下という難関です。CP&RMセンターは、CISTECの認定資格取得に向けた安全保障輸出管理 人材育成セミナーを毎年開催し大きな成果を上げてまいりました。

(1)基本コース:企業輸出管理内部規程で定められた輸出管理基本業務をマスターする2日間のコースです。講義、問題演習を受講生との対話形式で進めることを特長としています。これまでの受講生のSTC Associate 合格率の高さを誇りとしています。STC Associateのレベルよりは、高いレベルの講義内容となっております。輸出管理の仕事に新たに従事される方々の教育の一環としても役立つ内容です

(2)上級コース:安全保障輸出管理の専門家を目指し、STC Advanced およびSTC Expert(安全保障貿易管理士)を受験する人のための6日間のコースです。少人数(20名以下)の輪講形式で過去問及びSTC関連のトピックスを研究しながら議論を進める勉強会です。実務において遭遇する様々なコンプライアンス・リスクに対応できます。

講師陣は、企業で輸出管理を実際に行ったベテラン、及びSTC Expert有資格者が当たります。

2015年度の2つのセミナーのスケジュールと申込書を掲載しております。

 御社の安全保障輸出管理組織の中核メンバーが私どものセミナーに参加されることにより、輸出管理に対する視野も広まり、企業体としてのリスク・マネジメント機能の大幅な向上に寄与すると考えます。

いまや、「知らなかったでは済まされない」、 「安全保障輸出管理のすべて」がCP&RMセンターの安全保障輸出管理人材育成セミナーにあります。

2014年04月01日

2014年度のSTC Expertセミナー 開催スケジュール

【2014年度のSTC EXPERT セミナーを下記のスケジュールで開催します。

(1) 開催日:2014/9/20(第1回)開始、以後毎月1回開催。

   A10月18日(土)、B11月15日(土)、C12月20日(土)、D2015年1月17日(土)、E2月14日(土)

(2) 時間: 土曜日 13:00〜16:30

(3) 場所: タワーホール船堀(都営新宿線船堀駅北口スグ)402会議室

(4) 講師陣: 松田 臣平(STC Expert 資格者)はじめ、日本技術士会登録グループ CP&RMセンターの実務者

(5) 参加費用: 30,000円/6回 (資料、テキスト代を含む)  [5000円/回]

(6) 予約:  現在は、仮の予約を受け付けております。「お問合わせ」から申込んでください。

    予約の確定は、2014/8に始める予定です。

クラスは20名以内(予約の先着順)で構成します。Interactiveな輪講形式の勉強会の形式で運営します。

  

2013年度の勉強会風景。

STC Expert セミナー(2013)−2.jpg

2014年04月01日

2013年度のSTC EXPERT セミナーが終了しました

STC Expert セミナー(2013).jpg

  2013年度 STC Expert 勉強会風景 (船堀タワーホールに於いて)

 2013年9月21日から2014年2月15日まで、毎月1回合計6回開催されました、

STC Expert セミナーが無事終了しました。 出席者は13〜18名/回でした。

2013年11月27日

EAR(米国輸出管理規則)の許可例外について

米国から国外への「貨物の輸出」、「役務の適用」を行う場合には、個々の案件について適切なライセンスの取得が義務付けられている。

どのようなライセンスがあるのかその主なものを以下に掲げる。

BAG(Baggage): 米国を出国する個人又はその個人の同伴家族が、個人的使用のために、貨物、ソフトウェア、技術を輸出又は再輸出する際に適用できる許可例外のこと。

CIV(Civil End-Users): 旧共産圏の国、イラク、リビア、ミャンマーなどに向けた国家安全保障(NS)規制品目であって、最終用途が民生用途で、軍事用途・軍事エンドユーザーに使われない場合に適用される許可例外のこと。(北朝鮮には適用されない)

CTP: 高性能コンピュータ(HPC)の(再)輸出に適用できる許可例外。

ENC(Encryption Commodities, Software and Technology): 暗号(EI)規制に該当する品目の(再)輸出に適用可能な許可例外のこと。市販暗号プログラムの許可例外

GBS(Shipments to Country Group B Countries): 自由圏(B国群)向けのNS規制貨物のみに適用される許可例外のこと

TSR(Technology and Software Under Restriction):  自由圏(B国群)向けのNS規制技術及びソフトウェアを、確約書の入手を条件に輸出・再輸出する場合に適用される許可例外

RPL(Servicing and Replacement of Parts and Equipment): @以前輸出された装置の1対1の部品交換、A修理の為に一旦返却された貨物・ソフトウェア返送のための輸出・再輸出、に適用される許可例外 (イラン、シリア、北朝鮮向けには適用不可。加えて、Aの場合は、E:1国群(テロ支援国)は適用不可。)

LVS(Shipments of Limited Value):  B国群向けの少額貨物の輸出に適用可能な許可例外のこと。(その上限価額はECCN毎に定められている)

 

2013年07月14日

CISTECの安全保障貿易管理士(STC Expert)に挑戦している皆様へ!!

●(財)CISTECのSTC Legal Expert資格認定試験は難問が多く、合格率が4〜8%程度という難関です。資格取得のための受験セミナーを開催します。

STC Legal Expert受験コース:少人数(5〜12名)の輪講形式で徹底的に議論し、その過程で法令の内容と実務の基礎を理解・記憶します。

●2013年度は9月21日開講です。スケジュール、内容、参加料など確認後、お問い合せからお申し込みください。 matsudasm@nifty.com へ。 2013 STC Expert コース案内 申込書.pdf

 

NO

日  時

場  所 

講  義 (前半-後半)

1

2013/ 9/21(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀*

@.受験勉強の仕方

・テキスト利用法

301会議室

ASTC Expert 出題傾向と対策

・H22,2324年度問題 抜粋

2

2013/10/19(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀

・法令の講義
・演習 基礎編1

・演習 H22年度問題

306会議室

3

2013/11/16(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀

402会議室

・法令の講義
・演習基礎編2

・演習 H23年度問題

4

2013/12/21(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀

306会議室

・法令の講義
・演習 応用1

・演習 H24年度問題-1

5

2014/ 1/18(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀

・法令の講義
・演習 応用2

・演習 H24年度問題-2

6

2014/ 2/15(土)
13:00〜16:30

タワーホール船堀

・試験直前対策
・演習 H24年度問題-3

・演習 H24年度問題-4

 

CISTECのSTC試験 2014/2/28(金)

* 都営新宿線「船堀駅」北口、スグ

・講義の形式:演習は10〜12人の輪講形式で行い、正解に至る議論を重視する。議論する過程で法令を理解し、記憶を確かにする。

 

受講料(参加費と資料代を含む):NO1のみ/4000円、その後毎回4000円/回の支払、あるいはNO.2〜NO.6 を5回一括で15,000円 (第1回ゼミに参加後、お振り込みください)。

2013年04月08日

「STCアソシエイト」試験向けセミナー開催のご案内

公益社団法人日本技術士会の登録活動グループCP&RMセンターが主催する、

平成25年5月27日(月)に開催されるCISTEC主催のSTC Associate 試験への合格を目指す

研修セミナーです。 

この二回のセミナーの内容を修得すれば、STC Associate資格試験に必ず合格できる内容と

なっております。

第一日目 4/22(月)13:00〜17:00 日本技術士会 葺手第2ビルD会議室

第ニ日目 5/20(月)13:00〜17:00 日本技術士会 葺手第2ビルD会議室

 

内容

第一日目:                   第ニ日目

@STC Associateの勉強方法      @STS Associate直前対策
A傾向と対策−過去問の研究      A演習−練習、過去問、予想問題
B基礎的な練習問題

指導講師陣

技術士 松田臣平(STC Expert)   技術士 八若洋平(STC Associate)

技術士 中村英夫(STC Associate) 技術士 横堀勝一(STC Associate)

参加費   ¥2000 (二日分)+ テキスト代¥1000(希望者のみ)

対象者  海外業務を行う技術士、中小企業支援業務行う技術士、および一般企業の輸出管理者

 

申込先:CP&RMセンター事務局 電話:03−5731−2382 FAX:03−3717−2486

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年01月04日

客観要件とは何か?

安全保障輸出管理を適切に遂行する際にチェックが義務付けられている要件の事で、

1)用途要件

2)需要者要件

の二つからなっている。

用途要件というのは、その貨物等が大量破壊兵器等の開発等に使われるとの情報を輸入者または需要者から

入手した場合を指す。(それ以外の者から入手情報は、考慮する必要はない)

需要者要件というのは、その貨物等の輸出等に係る契約書等において、核兵器の開発等に使われることが明らかである場合を指す。

 

 

2012年08月16日

「安全保障輸出管理の実務能力認定資格」を受験する皆様

日本技術士会 登録グループ「CP&RMセンター」(Compliance & Risk Management Center)は、安全保障輸出管理の専門家を目指す技術士の仲間の集まりです。2009/3の創業以来、大学・公的研究機関あるいは中小企業の輸出管理の仕事のお手伝いをしてきました。

安全保障輸出管理の仕事をする専門家と認められるためには、安全保障貿易情報センター(CISTEC)のSTC Associate あるいは STC Expert 資格の取得が条件になる場合が多々あります。

CP&RMセンターでは、認定資格試験を受験される方の勉強のお手伝いをしたいと考え、下記の勉強会(コースA及びB)を計画しました。

説明の講義だけではなく、受講者の血となり肉になるための10人程度の少人数のグループ勉強会(問題を皆で議論しながら解いてゆく)で、各個人の実力を上げて行く方式で勉強して行きます。

CP&RMセンターのSTC AssociateあるいはExpert資格取得者が勉強会の講師およびコーディネータを務めます。

 

 

コースA STC Associate 認定試験の受験コースです。料金:12,000円(2回のコースで)
第1回 11/3(土) 13:00〜16:00 船堀タワーホール

@     STC Associate の勉強方法 

A     傾向と対策ー過去問の研究 

 B 基礎的な練習問題
第2回 12/8(土) 13:00〜16:00 船堀タワーホール @STC Associate 直前対策 
A演習-練習、過去問、予想問題
 

募集人員:30人程度、 申込締め切り:2012/10/29

12/21(金)が認定試験の当日です。於いて:TOC有明

 

 

   
コースB STC Legal Expert 認定試験の受験コースです。 料金:20,000円(2回のコースで)
第1回 1/12(土) 13:00〜16:00 会場計画中 @STC Legal Expert受験の勉強方法
ASTC Legal Expert出題の傾向と対策
B練習問題ー基礎及び応用問題
第2回 2/9(土) 13:00〜16:00 @STC Legal Expert 直前対策
B演習-過去問題の研究
  2013/2/26(火)が認定試験の当日です。於いて:TOC有明

 

申込方法:以下の申込用紙にて、メールあるいはFAXで申し込みください。

料金振込を確認して、受験申込の完了とします。

メール宛先:nakamura@saburai.com、FAX: 03-3717-2486

 

  申   込   書
@ 氏名  
A 住所  
B TEL (   −  −   ) Mail Adress (    @       )  
C 申込コース

  Aコース、  Bコース 

  (どちらかに○をつける)

 
料金の振込先  

三井住友銀行、洗足支店、普通、6683432、

(名義)CP&RMセンター代表、中村博昭

 
2010年11月15日

知的資産経営WEEK2010「知的資産経営における技術士の役割」―営業秘密管理と安全保障貿易管理の視点から−

 開催日時:  平成221129日(月)13;00〜17;30

 開催場所:  東京海洋大学・楽水会館(東京都港区港南4-5-7

          JR線・京浜急行線 品川駅港南口(東口)から徒歩約10

 主 催: 社団法人 日本技術士会

  後援 : 経済産業省/中小企業庁、(独)中小企業基盤整備機構  行事企画・運営:社団法人 日本技術士会 活用促進委員会・中小企業交流実行委員会

 開催主旨:知的資産経営の推進に当たって、技術士がどういった形で寄与できるのかを、営業秘密管理と安全補償貿易管理の視点から、技術士の役割と活用促進について認知していただくことを目的とし、開催する。

 プログラム:

   13001305 主催者挨拶 (社)日本技術士会 活用促進委員会 委員長 渋谷 貞雄

   13051355 基調講演@   (50min) 「営業秘密管理指針について―中小企業も対象に―」

                          講師 経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室長 中原 裕彦 様

     13551425 講演         (30min) 「『営業秘密管理と技術士の仕事』〜したたかな外資 vs 日本企業の善戦〜」

                          講師 (社)日本技術士会登録「知財コンサルティングセンター」副会長    秋葉 恵一郎

     14251455 講演        (30min) 「営業秘密管理に関する技術士の業務事例について」

                          講師 (社)日本技術士会登録「科学技術鑑定センター」顧問(前会長)    武藤 文男

     14551510 休 憩

     15101600 基調講演A   (50min) 「安全保障貿易管理制度について」

           講師 経済産業省 貿易経済協力局 貿易管理部  安全保障貿易検査官 國澤朋久 様 

     16001630 講演        (30min) 「安全保障貿易管理に対する技術士の取り組みについて」

                          講師 (社)日本技術士会 活用促進委員会 委員 中村 博昭

                               (社)日本技術士会登録「コンプライアンス&リスクマネジメントセンター」

                               (CP&RMセンター)センター長 

     16301700 講演       (30min) 「安全保障貿易管理に関する技術士の業務事例について」

                          講師 (社)日本技術士会登録「CP&RMセンター」副センター長  梶 克広

     17001725 質疑応答・フリーディスカッション          

   17:25−17:30 閉会挨拶 日本技術士会 中小企業交流実行委員会   委員長 二宮 孝夫 

  対象  中小企業、金融機関、一般、技術士など他士業関連各位、大学関係者、国研・公設試・地方自治体関係者など 

     100名(先着順)

  本件照会先  社団法人 日本技術士会 事務局 三上彰久

        Tel : 03-3459-1331   Fax : 03-3459-1338 Mail :  amikami@engineer.or.jp

 
2010年09月15日

安全保障輸出管理専門家向けの専門力強化合宿研修会のご案内

 先端技術開発等を国際的な視野で展開している大学等においてコンプライアンス/リスク・マネジメント体制の構築は、いま最も重要な経営課題であります。

 最高責任者である学長や理事長等が主体的に関与し、全学が一体となって法令等の遵守を中核に据えた自主的なコンプライアンスプログラム(CP)の制定と運営体制の構築が社会的責務です。

所管である経済産業省の主導で制定されたガイドラインを頼りに各大学等が急ピッチな対応に追われる最中、先ず直面する課題は、それぞれの組織のCP運営を主導する人材の育成と専門力の強化でありましょう。


 (社)日本技術士会登録活動グループ、CP&RMセンターでは大学等の安全保障輸出管理業務コンサルティング、該非判定アウトリーチ活動の一環として人材育成・専門力強化の合宿研修会を企画しましたのでご案内申し上げます。


平成22年9月13日
(社)日本技術士会 登録活動グループ CP&RMセンター
センター長 中村博昭

−記−


1. セミナー名称
     国際的技術交流活動に係る安全保障輸出管理者の育成・専門力強化合宿研修会(公開)
2. 開催日時
    平成22年10月1日(金)13:00〜10月2日(土)12:00まで (一泊二日)
3. 場  所
    マホロバ・マインズ三浦(詳細別紙ご案内)マホロバマインズ三浦|宿泊研修施設会議室.pdf
4. 主 催
    社団法人日本技術士会 登録活動グループ CP&RMセンター
5. 内容
   1)輸出管理業務実践のスキルアップセミナー (講師:STCエキスパート 山本様)
      ・最新法令改正のポイントと米国法再輸出規制に係る実務
      ・輸出管理の専門家向け ―STCエキスパート試験直前その傾向と対策―

  
  2)専門家情報交流懇親会
    ・専門家を囲んでのフリーディスカッション
      ・現場が直面する課題について本音の討論会

 
  3)今後のコンプライアンス/リスク・マネジメント業務の活動展開の検討会
    ・CP&RMセンターのアウトリーチメニューについて
    ・各種現場ニーズへの対応の在り方と更なる課題発掘や活動の普及に向けて

6. 対象者
      ・CP&RMセンター技術士、技術輸出に関する安全保障に興味ある技術士。
      ・大学等の安全保障輸出管理コンプライアンス部署担当者


7.参加費
      3万円/人 (研修受講料、一泊二日夕食・朝食付き)

8.参加申込(締切9月20日まで)
     CP&RMセンター 事務局(電話:03-5731-2382、FAX:03-3717-2486)


以上

2009年11月26日

外為法改正、コンプライアンス/リスク・管理  第3回実践講座ご案内

今、大学等が直面しているコンプライアンス経営の必須課題、外為法改正施行(2009111日)により顕在化して来た諸問題の最前線を正面から取り上げ、課題解決を図ります。 

技術士による「大学等の安全保障コンプライアンス体制構築講座」

2009 11 27 日(金)

9:30 a.m. 12:00a.m.

会場:日本技術士会葺手ビル 5F A会議室主催者:日本技術士会活用促進委員会  

対象者: 技術士、各大学、研究所、研究室の責任者、リスク管理者 参加費: 無料

プログラム概要1127日(金)

9:30 a.m. 10:30 a.m.

基調講演:

21世紀の大学経営とそのブランド力(2)

 
大阪大学特任教授(リスク管理)武井 勲 

CPの内容で測られる大学等の経営力格差

国際間競争力に顕れる大学運営、経営力格差もはや、国立、私立を問題とする時代ではない産官学の連携とコンプライアンスリスクの実態 
  

10:45a.m. 11:45a.m.

最近の「技術士受託業務案件」の傾向と対策法令改正の背景にある現場の課題は?

専門技術士に求められる法令解釈の基礎

役務提供、貨物輸出の「該非判定」実務

 
活用促進委員会技術士(化学部門)中村博昭

11:45a.m.12:00a.m.

自由討論と課題の洗い出し:

全員

次回の予定

1218日(金) 午後

 
 
2009年04月26日

安全保障輸出管理コンプライアンス実践セミナーご案内

 工学技術立国をスローガンに掲げ、世界市場に向けて新しい商品や、技術の売り込みをしようとしている多くの製造業、エンジニアリング会社、工学系大学の研究者、ソフトウエア開発グループ、そして具体的にそれらを売り込む商社の方々は、まずビジネスを始める際にいの一番で最初に身につけなければならない国際社会の常識がある。

 海外へ向けた新しい商品、技術の提供には世界共通の国際条約、国際的レジーム等が存在する。その存在を知らずに海外との取引契約を交わすことは、その当事者本人は元より我が国とっても国家的メンツに係る重大事件となってしまう。技術のレベルが高ければ高いほどそのリスクは高まり重要性は増すのだが、実際の当事者の意識の方が全く対応できていないのは由々しき問題である。

 これまでこの国家的リスクの放置が問題として認識はされていたものの、長年十分な対策が取られぬままに放置されてきた背景がある。今年、22年ぶりの外為法大幅改正が国会にかけられて成立(2009年4月21日)、具体的な施行(一年以内)の運びとなった。

 このような法律改正がおこなわれるのは、わが国の現状において日頃重大犯罪、事件に相当する事例が多数発生しているにもかかわらず、法令遵守、国際協調の意識が低くこれ以上放置できない切羽詰まった危機的状況にあることを物語っている。

 外為法改正の留意点は、


1.背景

  人的交流の拡大・情報技術の高度化。

  安全保障関連の貨物・技術について、海外への流出懸念増大。

  我が国を代表する企業による不正輸出の発生。


2.法改正の目的

  上記の背景を踏まえ、我が国の安全保障貿易管理を厳格に実施する。
   
このため、次の措置を講ずる。

  @ 安全保障関連技術の対外取引規制の見直し

  A 罰則強化等
3.法改正の概要
 (1)技術取引規制の見直し

   安全保障関連技術の取引について、懸念ある技術の取引を全て許可
対象とする。

   これを確実に実施するため、USBメモリ等の国境を超えた持ち出しを許可対象とする。
 (2)罰則強化等
   無許可輸出等についての罰則強化。

   不正手段による許可取得を罰する規定の導入。


 また、輸出者等が遵守すべき事項を定め、当該事項に従って輸出等を行う
ことを求める仕組み導入。
 さらに、貨物の売買に基づく仲介貿易取引のみを対象とする規制を、貸借等
に基づく仲介貿易取引も対象とするよう見直しを行う。

 洗心塾では、この問題の重要性に鑑みて「外為法改正緊急実践セミナー」を他のどこよりも先駆けて開催します。

 2009年5月1日(金) 9:00〜12:00  参加費:5000円 (昼食付)

 定員になり次第締め切り (当サイトの「洗心塾セミナー申込様式」http://sensinjuku.blogdehp.ne.jp/article/6374706.html よりお申し込み下さい)

  

 

 

2008年07月23日

安全保障輸出管理の実践講座 コンプライアンス企業経営の必須課題 ”貨物輸出・役務取引”の該非判定法 「技術者が主導する安全保障輸出管理体制の構築法」

上記タイトルの輸出管理、リスクマネージメントセミナーを株式会社テクノシステム主催で行ないます。

2008年10月17日(金) 10:00〜16:00
東京・御茶の水・中央大学駿河台記念館5F・560号室 
  (千代田区神田駿河台3-11-5 TEL.03(3292)3111(代))
第一部
 0) はじめに
 1) 我が国安全保障輸出管理コンプライアンス・プログラムの始まりとその失敗学
 2) 霞ヶ関からではとても見えない、個々の企業における輸出管理の実態について
 3) 欧米メディアが伝える我が国先進製造業が係わった事件(製造業リスクの類型)
 4) 2002年、漸く我が国が仲間入りを果たしたキャッチオール規制とその体制の本質とは
 5) 今注目の「役務取引」、暗号ソフトウエアの該非判定とは
 6) 究極のコンプライアンス経営を目指す
第二部
 0) 社内体制構築キックオフセミナー(全社活動)の具体的な進め方
 1) 輸出管理最高責任者の選出とその役割
 2) 輸出管理審査体制について(A4一枚のシートがモノを言う)
 3) 技術者が主役、該非判定の具体的方法とパラメータシートの活用方法
 4) 親企業が求める、「頼りになる下請企業」への道
 5) 輸出管理専門部門がなくとも実現可能な輸出管理コンプライアンス体制
 6) 経済産業省が求めるCP登録企業を目指すには
 7) 税関で「待った」がかからない「非該当証明書」の書き方について
2007年02月16日

コンプライアンス経営は輸出管理から

 我が国の安全保障輸出管理は、いま戒厳令状態にあると言っても良いでしょう。

 この現状認識が、全ての出発点です。またその事実をどう受け止めるかで企業の将来が決まると言っても過言ではありません。

 昨年のあの経済産業大臣通達から、早一年が経ちました。この間に世の中の個々の企業や大学、研究機関がこの課題にどう動けたのか?

 輸出企業、プラントメーカー、商社、中古機械販売業者などそれぞれの日本企業にとって、輸出管理コンプライアンスの現状がどのような状態にあるのかを、最前線にいるこの分野の専門技術コンサルタントがレポート致します。

 そして、私達が今本当に何をしなければならないのか? 輸出管理の最前線はどう変化していくのか?
 個々の企業の輸出管理コンプライアンスはどこまで前進できるのか?
 商品開発、製造、設計に係わる技術者層には、「輸出管理該非判定」のポイントを解説し、企業内の輸出管理判定者としての職務遂行能力を高める実践ノウハウを具体的に伝授。

 そして、「役務取引の該非判定」と言われても殆どの方々には何のことなのかさっぱり分からない現状にメスを入れます。

 中国、東南アジア等海外への事業展開、技術指導、ソフトウエアの提供、更には事業拠点間の暗号技術を駆使する情報ネットワークの構築などなど、この分野の課題は山積しています。

 「役務取引の管理が先端分野の日本企業・大学等にとって喫緊の課題」との認識は極めて重要です。

 企業経営者は、「コンプライアンスが身を滅ぼす」などと言っていてはもうおしまいです。


テーマ:
コンプライアンス経営は輸出管理から

−安全保障輸出管理の考え方と実践ノウハウ−



受講対象者:企業の輸出管理責任者、大学・研究機関の総務責任者、輸出管理該非判定責任者、新規商品開発・設計者、海外との業務取引基本契約に係わる法務担当者、中古機械・プラント輸出事業主など
 
 講師:(社)日本工業技術振興協会 主任研究員(技術士) 中村博昭


 セミナーのお申込み、ご相談はこちらから
『コンプライアンス経営は輸出管理から』5.pdf
  
 経営トップ、輸出管理責任者、幹部社員、実務担当者がそれぞれの立場で参加出来るよう、具体的な内容を企画しています。

 開催時期:平成19年4月26日(木)10.00〜16.30(質疑を含む)

 開催場所:東京国際フォーラム会場

 募集定員:20名限定(定員になり次第〆切)

 参加費 :一人45,000円(テキスト代、昼食・喫茶代諸費税含む)

1社2名以上の場合1名につき40,000円
2006年04月19日

安全保障輸出管理セミナー、いよいよ本格化

 サブラヒの洗心塾では、昨年より分かりやすい「安全保障貿易管理セミナー」を企画、実施してきたが経済産業省も漸くその重い腰を上げて、日本各地で安全保障貿易に関する説明会を開催することになったようだ。

 霞ヶ関が音頭をとって行う説明会というのは、「絶対に誤りがないようにしなければならない」ということに神経が行き、重点があるため、はっきり言って分かりにくいのが欠点だ。
 それだけ、日本の輸出管理が永年の付けを負ってきてしまったのがその根本にある。

 一般の人にとって何のことを言っているのかわからない。

 でも、今回のようにこの説明会が全国的に実施されるのは初めてのことである。
 ぜひ、皆さんには地元の説明会に出席頂いて、日本でのこの問題に関する重要性、現実がどうなっているのか、等をしっかりご理解いただきたい。

 何しろ、このようなことを役所が行うのは、繰り返しになるが初めてのことである。
 それだけ、厳しい状況に追い込まれている現実があるということを全員に理解していただきたいと思う。

 そして、分からないことやフォローアップ、具体的な社内体制の構築方法、一番大切な該非判定のやり方等については、サブラヒにお任せいただきたい。

 
2005年10月06日

該非判定の手順はどうなっているか?そのマニュアルはないか?

 輸出規制の該非判定を正しく行うことが、輸出管理の基本であることはいうまでもありません。しかし、その該非判定作業をどのように行ったらよいのかについて解説しているモノは、なかなかないのではないでしょうか。インターネットで探して御覧なさい。
 例えば、経済産業省の公式サイトでは、このように記述されております。
 これで分かる方は、当方セミナーにお越しいただくには及びません。しかし、ほとんどの方が全く何をどのように進めていいのか分からないというのが現実ではないでしょうか。世の中の全ての貨物が原則的に該非判定対象であるため、広すぎて簡単に要約することが出来ないのだと思われます。実際、自分が誰にでも適用できる該非判定のマニュアルを作れといわれれば、非常に苦労すると思います。霞ヶ関の経済産業省の相談窓口では、事前に相談案件を記帳登録し、項番ごとの専門担当官が個々の案件に対する相談に対応している現実があることをご想像いただければその辺の事情が多少はご理解いただけるでしょうか。
 さて、そのような事情がありますので、まず皆さんがかかえている問題を、直接に幅広い知識を持った専門家に個別指導を頼むのが最も現実的で解決が早いのです。
 ぜひ、洗心塾「安全保障輸出管理セミナー」と個別相談コーナーをご活用下さい。 
2005年08月30日

洗心塾 「輸出管理コンプライアンスセミナー」Q & A こんな時どうする?

輸出管理の必要性や具体的な手順、手続きなどを分かりやすく、具体的な事例を挙げてご説明いたしております。

Q & A こんな時どうする?
○ 何が違法? 知らなかったでは済まなくなった違法輸出の事例等(こんなに沢山ある摘発事例)
○ 違法輸出はどうしたら防げるの?
○ 輸出規制対象リストとは、どんなもの?
○ 自社の製品・商品について、「輸出規制該非判定書を下さい」と言われたら?
○ 調達先メーカーや通関業者任せでなぜいけないか?
○ 中国向けプラント輸出の該非判定書を直ぐ作りたい。製品と部品の判定はどう違うのか?
○ ポンプやバルブ、タンク、圧力計、ベアリング・・・? なかなか難しいよ。
○ 熱交換器、フィルター等も問題なんだ。クロスフローろ過器なんて用語は初めて聞いたよ。
○ 潤滑剤、塗料、補修材料など化学品の判定は、何がポイント?
○ インスタント食品プラントが生物兵器関連資機材に関連してたんだ?
○ 中国はホワイト国でないよね? パキスタンはどうなの? そもそも「ホワイト国」とは何か?
○ キャッチオール規制が導入されていると聞いているが、何がどうなったのか全然分からない。
○ 「最終需要者、最終用途の確認」といわれたけれど何を、どう確認するの?
○ 「懸念顧客・外国ユーザーリスト」というものがあるらしい?
○ 研究機関、○○国立大学だって例外ではない。
○ ショーの展示やサンプル提供も当然、規制の対象だからね。
○ 数値制御工作機械、ロボットの最新の判定はどうなっているか?
○ 集積回路、各種プログラム、計測機器類は特に難しい。判定のポイントは何か?
○ 本当に困ったら、誰に相談するか?