2016年09月30日

偽造防止機能付き領収書用紙

舛添要一前都知事や富山市議会議員の面々など、日本全国で領収書の偽造、改ざん等の問題が乱発している。

このような不祥事を簡単に防止できる方法がある。それは、偽造防止機能付き領収書用紙を社会全体に広く普及させることである。元富士写真フイルムの感圧紙には、改ざん防止機能を有する特別仕様のノンカーボン紙がラインアップされていた。デジタル化社会になってそのような感圧紙製品の使われる場面がなくなってきてしまったが、

いまいちどよおく考え直してみると、感圧複写紙のシステムには偽造、改ざん防止機能が立派に備わっていることが分かる。保険の契約書や、車検の証明書などにも感圧紙は立派に使われていた。

感圧紙システムの有する本質的価値をもう一度見直して、日本全国で蔓延している領収書偽造、改ざん問題を一掃するのはいかがでしょうか。

2016年09月20日

古くて新しい領収書偽装問題  日本全国で次々暴かれる。

さあ私たちは、この問題にどう対応したらよいのでしょう。領収書IMG.jpg私には、お金をかけずに見事に対応できる秘策があります。  偽造、改ざんすることのできない領収書の作り方、この技術がこの領収書偽造問題の唯一の解決策であると信じます。

偽造防止機能付き領収書の作り方は、(株)サブラヒ・テクノロジスツへご用命ください。

電話:03−5731−2382 で受け付けております。

富山市議会では、議員辞職が続出しています。 これからこの問題は全国の市議会に飛び火していくことは確実です。 どこの市議会がこの問題にいち早く対応するか、これが私の関心事です。

2016年09月20日

偽造防止機能付き領収書を使ってみませんか?

領収書は、「領収書」という文言が入った書面のみを指すのではなく、受取書、引落明細書、領収証、領収、受領等の文言の入った書面でも金銭授受の証拠となりうる。富山県議会で議員が政務活動費の自らの領収書を偽造する不正が発覚し、大きな問題となっている。しかし、これは富山県議会固有の問題であろうか? 手口が誠に簡単であることから、このような不正は日本全国で大々的に行われている。

パソコンやコピー機を使って、議員自らが勝手に領収書を発行し、それで多額の政務活動費が横領されてしまっている由々しき実態が今回の事件で明らかになった。

これを防ぐための具体的対策はあるのだろうか? 私には具体的解決策がある。各自治体が本気でこの不正を防止しようと考えているのなら、私の「偽造防止機能付き領収書」を採用することをお勧めする。ここに私が提案する「偽造防止機能つき領収書」は、今から40年前に使われた実績がある感圧複写機能を使ったアナログ式の領収書専用の感圧紙である。特段コストをかけずに、誰もが普通にボールペンによろ手書きで作成でする領収書が、日本全国で横行している領収書偽造問題を一挙に解決できるのである。ご注文を頂ければ、すぐに生産対応をさせて頂きます。

連絡先;株式会社 サブラヒ・テクノロジスツ 電話:03-5731-2382 技術士 中村博昭

どこの自治体が今抱えているこの不都合な問題に最初に行動できるか、私は注目している。

2016年09月18日

石原元都知事が戻ってきた。

産経新聞の記事によれば、 元東京都知事の石原慎太郎氏は17日、都内で報道陣の取材に応じ、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案について、これまでの発言を修正し、「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と述べた。

 検討を指示した後は「報告のないままにコンクリート(で地下空間)を造る計画が進んでいった」と説明した。

 石原氏は知事だった2008年5月の定例記者会見で、海洋工学の専門家が「(土壌汚染対策は)違う発想で考えたらどうか」と発言していると紹介。長所として工費の安さや工期の短さを挙げ、当時の担当局長にコンクリ案を検討するよう伝えたことを明らかにしていた。

難局を抜け出すのに、第一歩が踏み出せて良かった。


2016年09月17日

石原慎太郎都政の大失態

築地市場の移転先として計画された、豊洲市場の基礎地盤環境安全対策について予期せぬ問題が急浮上した。汚染土壌の上に建設される施設の環境安全対策として、主要施設の下に地下空間を設けるという新しい発想の基本構想を、事前に説明する責任を果たさなかったという事が今回の問題の震源にある。
汚染土壌の上に盛り土をするという当初の絆創膏対策に対して、地下空間という斬新な革新的対策を採用した所までは素晴らしい。しかし、その採用について事前に公表し世論に十分説明する責任があったのだ。安全対策の根幹は、盛り土ではなく地下空間にするという説明をなぜ出来なかったのか、最終権限者の大失態である。今からでも遅くはない、「そんな話は聞いていない、私は騙されたんだ」などと逃げ回るのではなく、私は確信を持って、盛り土ではなく地下空間方式の採用を指示したんだと言えないのか?それが真の政治家の矜持というものだろう。
既に建設されてしまった建屋の地下にこれから盛り土をするなどという、馬鹿げた方向に話が進展していったら、東京も終わりだ。オリンピック開催どころの話ではない。

中村サブラヒ・テクノロジスト
スマートフォンより送信
http://www.saburai.com
mobile:08054582791

2016年09月10日

最新情報

 〇 平成29727日(木)13:3017:00 化学部会月例講演会

   場所 葺手第二ビル5F AB会議室

   講演 1.「バイオマスの化成品原料への変換技術」

        講師:山口有朋氏(産業技術総合研究所化学プロセス研究部門研究グループ長)

   講演 2.「次世代自動車 (HEV, PHEV, EV, FCEV) におけるプラスチックへの期待」     

        講師:岩野昌夫氏 技術士(化学)

 

 〇  「CP&RMセンター」は、外為法改正に伴う輸出者等遵守基準に対応できる人材育成セミナーを開講します。

    平成29年 9月9日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

    平成29年10月14日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

    平成29年11月11日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

    平成29年12月 9日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

    平成30年 1月13日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

    平成30年 2月10日 13:00〜16:30 船堀タワーホールにて。

   安全保障輸出管理エキスパート育成セミナーです。(6回シリーズ)

 

 〇 中古の工作機械、分析機器、加工設備や、自作の研究設備等を輸出する際にも、「非該当証明書」を発行致します。中国等への工場移転等の場面では、全ての工場設備一式について、安全保障輸出管理の「該非判定書」作成業務を受託いたします。 先ずはお電話を。(電話:03−5731−2382 CP&RMセンター事務局)